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ASK認定 飲酒運転防止インストラクター養成講座 企画・実施:特定非営利活動法人ASK 助成:日本損害保険協会(自賠責保険運用益拠出事業) 後援:内閣府/警察庁/法務省/国土交通省/厚生労働省/文部科学省 ほか

参加者の声 第4期(2011年度)

通信スクール修了者の声

分かりやすかった。満点を取れなかったことが残念。とても理解しやすい解説で良かったです。勉強を教訓に、アルコールの影響は想像していた以上に恐いということを職場の人間だけでなく、友人、知人にも教えたい。(バス会社勤務)

あまり堅苦しくなく、割とスイスイ出来た。受講生の解答を本当にしっかり読んで丁寧に添削してくれているのが伝わってくる。飲んですぐの飲酒運転はないが、体内にアルコールが残っている状態での翌日の飲酒運転は正しい知識がないと行なってしまう。お酒好きの職場の同僚にまず伝えたい。(自動車教習所勤務)

交通安全講習に有用である。職場における、飲酒にまつわる事件・事故等の不祥事防止の指導にも大いに活用したい。(警察勤務)

わかりやすかった。実践ワークは、回答に困るものもあり、その意味でよく考えさせられた。丁寧にコメントがかかれてあるのが良いと思った。直接的には運転者を対象とした講習会に活かすとともに、飲酒に限らず、望ましくない生活習慣を改善する手段として活かしたいと思います。(運輸会社勤務)

受講内容がとてもわかりやすく、アルコール教育研修の資料として直ぐに使えると思います。講座毎の確認テストは大切なポイントが覚えられ、実践ワークはセルフチェックができて良かったと思います。とても丁寧な添削でコメントもわかりやすく、解説シートは自分の解答と見比べてとても参考になると思います。アルコール教育を「健康管理」という面と「法令遵守」「企業のリスクマネジメント」という面からの両方から管理監督者に対する社内研修の中で周知したいと思います。(一般企業勤務)

地区別スクーリング修了者の声

プログラムはとても、わかりやすかった。講師は、質問に対するお答えなどから、知識の豊富さが伝わり、信頼できる方でした。DVDは、使い易いと思う。配布用シートやテストなど、どれもたいへん使いやすかったです。インストラクターとして不安なところは、強いて言えば時間の配分くらい。(バス会社勤務)

プログラムは流れが非常にわかり易く、内容にまとまりがある。講師は説明が非常に分かり易い。話す早さ等が適切である(ねむくならない)。インストラクターとして不安な点は、相手を納得させるだけの説明が十分に出来るか(知識の問題)。現在、刑務所で4ヶ月に1回飲酒運転関係の安全講話を実施しているが、今後は今日の受講内容を参考に分かり易い講話を実施したい。(警察勤務)

大変分かりやすく教えていただきありがとうございました。実践場面に役立てたいと思います。(刑務所勤務)

知識としては最低限のものは理解できたが、先生たちのように人前で実践していないので、その部分は不安です。これからは、アルコール検知器の販売だけでなく、教育がベースにないと、飲酒運転撲滅にならないと実感しました。(一般企業勤務)

プログラムの内容は、アルコールについて勘違いしやすい大切な要点ばかりで参考になりました。講師は話の起承転結が上手く聞き手を退屈にさせず、勉強になりました。DVDは、時間が長すぎず、項目ごとに分かれているので研修でも活用しやすい。研修を行う際に体験参加型で行う必要があり、また一度の講習で終わらず長いスパンでの研修を行います。上級インストラクターまで目指します。会社では飲酒運転防止に関してはもはや当然のことのようになっているが、飲む量によっては無意識での酒気帯び運転もありえるのでもう一度見直します。(自動車教習所勤務)

実践報告シートの記述より抜粋

アルコールについて誤った認識を持っている者が多かったようだ。今後家族にも参加してもらい飲酒に対する関心を高めていきたい。(バス会社勤務)

平日に節酒するようになった反面、休日前に飲酒量が増えてしまう傾向がある。また、アルコールが体内から抜ける時間を、飲んでも平気な量と逆の解釈で捉えてしまっている面も見られた。その時の体調にも左右されることを再度認識させていきたい。(運輸会社勤務)

睡眠中はアルコールの分解能力が低下するとは知らなかった、意外だったとの声があった。(自動車教習所勤務)

飲酒の影響等について具体的な数値を知ることが出来た、年末年始で飲む機会が増える時期にタイムリーだったとの感想をもらった。(行政機関勤務)

問題を回答してもらうために指名したり明るい雰囲気で出来たのは良かったと感じています。(一般企業勤務)

養成講座の年間スケジュール

飲酒運転防止インストラクター養成講座は、通信スクールをはじめとし1年を通してアルコールの正しい知識を深め、最後に自身が身に付けた知識を伝える研修を実施することで、実践経験の伴ったインストラクターを排出しています。