アルコール・薬物・その他の依存問題を予防し、回復を応援する社会を作るNPO法人「ASK」の情報発信サイト

ASK認定 飲酒運転防止インストラクター養成講座 企画・実施:特定非営利活動法人ASK 助成:日本損害保険協会(自賠責保険運用益拠出事業) 後援:内閣府/警察庁/法務省/国土交通省/厚生労働省/文部科学省 ほか

参加者の声 第3期(2010年度)

通信スクール修了者の声

テキストは読みやすく、“生の声”が多くあり、とても役立ちました。特に実践ワークでは、自分の飲酒の見直しができてよかったです。学生に戻った感じで、ていねいに赤ペンで励ましの言葉があり、うれしかったです。(バス会社勤務)

大変参考になりました。手元に置き、忘れかけたと思った時にすぐ活用したい。確認テストと実践ワークは自分で考え、工夫する機会になりました。乱雑な文字、誤字、脱字多数の文章にもかかわらず、しっかりと目を通し親切なご指導をいただき心から感謝しております。(自動車教習所勤務)

常識クイズは交通安全教室で活用できます。基本的な知識からはじまり専門分野まで幅広い内容で、大変わかりやすかったです。読んで理解していたと思っていても、テストや実践ワークでもう一度考え直すことで、より理解が深まりました(確認テストは結構労力がいりました)。とても丁寧に添削していただきありがとうございます。赤ペンで加えていただいたところは、特に大切に資料として活用させていただきます。(警察勤務)

飲むなら「1日1単位」までと言うことでアルコールの1単位の量(具体的な数値)が理解できるのでわかりやすい。実践ワークで自分自身を確認できる点は非常に親近感があっていいと思います。具体的に解説してくれるのはたいへんわかりやすい。それと管理者としての立場を考えたコメントが非常にいいと思います。(運輸会社勤務)

アルコール依存症患者に対して飲酒運転の危険性についてどう指導していくとよいのか、何を伝えるべきかを学ぶことができました。不正解についてわかりやすく正解を示してくれていたこと、自分の検討した対策案などについてアドバイスをしてもらえたことがとても良かったです。(医療機関勤務)

地区別スクーリング修了者の声

山村先生の体験をまじえた講義が大変わかりやすく、ためになりました。今日学んだことを多くの社員に伝えなければ飲酒運転がなくならないと感じました。まずは運転士の研修で単位の話を伝えます。(バス会社勤務)

実際に自分で講座を開く際のすすめ方等、大変参考になりました。構成をしっかりかためて、やってみようと思います。(警察勤務)

有意義なものでした。特に「つい飲み過ぎる場合」と「節酒のための生活上の工夫」のブレーンストーミングは目からウロコの感があり、大変印象深いものとなりました。ありがとうございました。(自動車教習所勤務)

ていねいな研修で大変勉強になりました。講師の先生は受講者の意見を決して否定せず、やさしくでもきっちり対応されたのがよかったと思います。(一般企業勤務)

講師は教え方や多くある質問に対する解答の仕方など実践に向けてとてもわかりやすかったです。(医療機関勤務)

実践報告シートの記述より抜粋

勤務形態の都合で早朝出勤が多く、寝酒をする乗務員に対して、DVDを活用し寝酒の恐ろしさを理解させた。(バス会社勤務)

間違った知識を持った人(飲酒量に関わらず、8時間空ければ大丈夫など)に、正しく説明するのに苦労した。定期的なアルコール研修を行い再認識させ、依存症にさせないように防止したい。(運輸会社勤務)

間違った知識を持った人が多かったが、一つ一つ内容を説明していく中で「なるほど!知らなかった」と納得していく姿を感じて、教育をしてよかったと思った。(自衛隊勤務)

クイズ形式は、受講者も楽しく参加できて好評だった。(自動車教習所勤務)

口頭だけでの説明では表現しきれない部分があり、DVDの映像があって非常に助かった。(一般企業勤務)

養成講座の年間スケジュール

飲酒運転防止インストラクター養成講座は、通信スクールをはじめとし1年を通してアルコールの正しい知識を深め、最後に自身が身に付けた知識を伝える研修を実施することで、実践経験の伴ったインストラクターを排出しています。